
新陰流兵法 成連塾
ご挨拶
新陰流とは流祖上泉伊勢守信網が開眼された剣術の流派です。
攻撃と守りが一体となっていてその極意を『無形の位』としています。人と自然の形を基本とし変幻自在に変化出来る位のことです。そんな世界を探求しています。
その中で尾張柳生家(新陰流)の補佐役であった長岡房成師より整備された制剛流(居合)も抜けば新陰流としての刀法ととらえ学んでいます。教習過程が進むにつれ「杖術」(十兵衛杖)も学べます。
私達は新陰流500年の流れを正しく後世に残すべく探求している会です。稽古は当人に合わせ無理なく進めます。
共に学びたい方は稽古の見学や体験を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。
新陰流兵法 成連塾 塾長
成連塾とは
会の紹介や教習内容など

沿革・方針
500年という時代の流れの中でいまこの世に伝承として残された新陰流の技をできる限り正しく伝え受け継いで行くことを目的としています。
稽古では技の意味、なぜこの型なのか力では無い型の強さや間合いと身のあり方など探求して行きます。

教習内容
古流剣術に興味のある方、剣道・居合道を深めたい方、運動不足を感じている方など、様々な動機の方にお薦めします。
新陰流兵法は『型』稽古が中心となります。
初心の方は教習課程の取揚遣いから学び徐々に実戦用の形に入り新陰流の醍醐味である甲冑による剣法(本伝という)まで学ぶことができます。
尾張柳生家の新陰流に併伝された制剛流抜刀術(居合道)も学べます。
また、伝位が進む中で杖術(十兵衛杖)も学んで行きます。

見学案内
直接会場にお越しいただいても結構ですが、時間場所等の変更もございますので下記を参照に事前の確認をされることをお薦めします。
下記の会場で定例稽古をしています。
稽古会場につきましては場所時間等変更となる場合もありますので、見学に来られる場合は事前のお問い合わせを推奨します。
毎週火曜日
東京都あきる野市立西中学校体育館
19:00〜21:00
毎週木曜日
東京都あきる野市立前田小学校体育館
19:00〜21:00
